今年で50回目を迎えるクラシックのステップレース、きさらぎ賞。
今年の一番人気に推されるのは、恐らく前走福寿草特別を勝ったレーヴドリアンでしょう。
そこで、今回はレーヴドリアンを検証したいと思います。
前走を振り返ると、スタート11番手から除々に進出。3〜4コーナーで巻くり気味に上がってラスト3ハロンは34.6秒はメンバー中最速。前半1000mは60.4秒の平均タイムで実力がそのまま出たレースであったと言えそうです。
福寿草特別のレースはこちら(別ウインドウが開きます。)
人気の面からみても、過去10年の1〜3番人気を背負った全30頭をの成績を見ると、
[8-7-2-13]となり、勝率26.7% 連対率50.0% 複勝率56.7%と好成績を挙げてます。
きさらぎ賞はクラシックに直結するレースだけに、人気馬がしっかりと走ってる証拠ですね。
不安要素もなくもないです。08年に1番人気を背負って7着に敗れたブラックシェルの前走はレーヴドリアンと同じ福寿草特別を上がり最速の34.3秒で快勝しての敗戦でした。ただこの時は前半1000mを62.3秒の超スローでの上がり勝負だっただけに、今回のケースとは当てはまらないともいえますが、さて、、、
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先日行われたシルクロードSではシンボリグランを特選馬として紹介。
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唐突だが、最近の武豊騎手は乗れてない。と言うよりも騎乗に工夫が感じられず、人気になることを考えれば「買いたくない」騎手になってしまっている。さて、今回人気が予想されるエイシンタイガーが勝った京洛Sでコンマ2秒差の7着だった同馬。好位を上手に立ち回ったエイシンに対し、内で窮屈な競馬になったことを考えれば、決して悲観する差ではない。58キロを背負って奮闘の前走内容から衰えは一切なし。今回は豪腕デムーロ騎手が騎乗。斤量差も3キロに広がり、逆転は十分に可能と見る。【AI競馬より引用】結果は3着でしたが、いいところを突いているなと感じました。
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今現在わかっている今年の3歳有力馬の次走について纏めてみました。
まずは、昨年の朝日杯フューチュリティSを勝ったローズキングダムは
弥生賞から始動予定。
他にも弥生賞には、
ラジオNIKKEI杯2歳Sの勝ち馬ヴィクトワールピサ
札幌2歳S勝ち馬サンディエゴシチー
京成杯2着のアドマイヤテンクウ
つばき賞を勝ったミッキードリーム
等が出走予定。前哨戦ですが、大変豪華なメンバーになりそうですね。
もう一つの皐月賞の重賞トライアルレース
スプリングSには
ラジオNIKKEI杯2歳S2着後、放牧に出ているコスモファントム
シンザン記念を勝ったガルボ
が早くも参戦予定。
また、朝日杯2着のエイシンアポロンは弥生賞かスプリングSのどちらかに出走予定です。
他にもデビューから2連勝中のザタイキは
アーリントンCを予定しているそうです。
※今回の有力馬情報は「UMAJIN.net」というサイトを参考にさせて頂きました。

今年で第60回を迎えるダイヤモンドステークスの登録馬は以下の通り。
エーシンダードマン 牡6 53.0 大久保龍志
エイシンフレンチ 牡5 50.0 大久保洋吉
コパノジングー 牡5 52.0 宮徹
ジャガーメイル 牡6 57.0 堀宣行
タガノファントム 牡6 53.0 小原伊佐美
ダイワワイルドボア 牡5 54.0 上原博之
テーオーストーム 牡4 51.0 藤岡健一
トウカイトリック 牡8 57.5 野中賢二
ドットコム 牡5 53.0 戸田博文
ドリームフライト 牡6 50.0 福永甲
ハーマジェスティ 牝5 48.0 矢作芳人
ヒカルカザブエ 牡5 56.0 岡田稲男
ビエンナーレ 牝7 51.0 河野通文
フォゲッタブル 牡4 57.0 池江泰郎
ベルウッドローツェ 牡4 52.0 小島茂之
ポップロック 牡9 57.0 角居勝彦
マイネルシュトルム 牡4 51.0 中尾秀正
メイショウドンタク 牡4 54.0 本田優
メインストリーム 牡5 54.0 角居勝彦
モンテクリスエス 牡5 56.0 松田国英
1951年に現4歳以上の古馬別定戦としての重賞「ダイヤモンドS」として創設。最初は4月の中山競馬場 芝2600mで行われていましたが、負担重量は翌年の52年からハンデキャップに変更。距離は65年に3200m、そして2004年に現在の3400mとなり、現在に至ってます。
今年のダイヤモンドSで注目は、昨年秋から一気に頭角を現したフォゲッタブル。前走有馬記念では惜しくも4着。母エアグルーヴ、姉にアドマイヤグルーヴがいる良血馬も牡馬は走らないというイメージをこの馬と弟のルーラーシップが覆しました。「有馬記念後も順調に乗り込んでおり、疲れは見えない」と池江調教助手も話しており、万全の体調で迎えられそうです。斤量も57キロなら問題ないと思われ、母父トニービンが府中に合いそうな印象も受けます。ちなみにフォゲッタブルはこれが府中初なんですね。
相手は普通に考えればジャガーメイルになるのでしょう。前走は香港ヴァースを4着後もハードに追い切りをこなしています。2週前の稽古っでは6F79.7で上がりが36.0秒、1週前も6F80.2の上がり35.5秒。スタミナ強化を図っての調教らしいのですが、果たしてこれが吉とでるか?
他にも昨年の勝ち馬モンテクリスエスや長距離レースの常連トウカイトリック等がエントリーしており、一筋縄にはいかない気がします。特に軽ハンデ53キロで、ここ2戦好調のマヤノトップガンを父に持つタガノファントムあたり面白い存在ではないでしょうか?
そんな波乱含みのハンデ戦で大きく狙いたい方に「
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肝心の予想の方は、単勝、馬連、3連単で予想するスタイルで買い目を提示していますが、
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つい最近行われた今年のエルフィンS。このレースも3連単フォーメーションで、
1着 2 6 14
2着 2 6 14 8 9 11 13
3着 2 6 14 8 9 11 13
と予想。結果は、、、
1着 4枠 6番 エーシンリターンズ 牝3 54.0 四位洋文 坂口正則 1:36.1 448(-2) 20.0倍 (11番人気)
2着 7枠 13番 ヴィクトリーマーチ 牝3 54.0 池添謙一 大久保龍志 1/2 452(-8) 3.2倍 (1番人気)
3着 8枠 14番 アイアムルビー 牝3 54.0 幸英明 長浜博之 1 442(-2) 10.6倍 (5番人気)
見事に3連単(6 → 13 → 14)で配当
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他にも単勝3点、馬連6点で予想してますが、配当を考えるとちょっと実用的ではない様に思えます。
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予想の参考になれば幸いです。
02/14(日)京都で行われる、きさらぎ賞の登録馬は以下の通りです。
アドマイヤロイヤル
アナバティック
インペリアルマーチ
カネトシディオス
クォークスター
ゴールスキー
サンライズクォリア
サンライズプリンス
シャイン
ステージプレゼンス
ダイワバーバリアン
ダノンハラショー
ネオヴァンドーム
バーディバーディ
マックスバローズ
メジャーテースト
レーヴドリアン
1961年に中京ダート1200mで創設されたきさらぎ賞。その後距離・コースの変更がはいり、中京芝1800mで71年〜86年まで実施。87年から舞台を京都競馬場に移し、芝2000mで開催されていました。
今の距離に変更されたのは1991年。前年度から新たに増設された芝1800mの外回りに変更。現在に至ってます。
きさらぎ賞過去10年の勝ち馬からナリタトップロード、ネオユニヴァース、アサクサキングスと3頭のクラシックホースを輩出。注目のステップレースです。
今年の注目はレーヴドリアン。母レーヴドスカーは本当にスベリ知らずですね。本馬も前走、父が勝てなかった福寿草特別を快勝。父スペシャルウィークはここを2着に負けた後、きさらぎ賞、弥生賞というローテを組んで連勝しました。昨年もスペシャルウィークを父に持つリーチザクラウンが勝利。後に続く事ができるでしょうか。
2/3の調教ではCWコースを7Fから99.4−82.7−67.7-53.4-40.1-12.8秒をマーク。併せたアマファソンに3馬身遅れでフィニッシュ。「ほんとに動かんなぁ」と松田博調教師も苦笑い。相変わらず調教は動いていないみたいなのですが、これが本番になるとあの脚を使うのだから、天才肌なのでしょうね。
逆に調教がとてもよく動いているのはインペリアルマーチ。2/4の栗東坂路を馬なりで50.8-37.9-25.8-13.1。
なんと4F50.8秒のその日の一番時計をたたき出しました。母キョウエイマーチの能力をよく受け継いてますね。こちらも父ネオユニヴァースがここを制して一気にクラシックを取っているだけに、なんとしても勝ちたいところ。注目です。
POGもトライアルが始まり盛り上がってまいりました。そして、そろそろ次回POGに向けて早めに情報を集めたい方に
競馬NAVI
というサイトがおすすめです。
このサイトで気に入ったのは2歳馬の動画が多数掲載されている事です。
その動画の中には今年の目玉になりそうなディープスカイの半弟「アビの2008」も公開されていました。父がマンハッタンカフェに変わり黒鹿毛の体の柔らかそうないい馬体でしたよ。
他にもいよいよデビューするディープインパクトの2歳馬も何頭か公開。どれもコンパクトに纏まったいい馬体をしてますね。次回POGの参考になると思います。
他にも「シンザンのレースを生で見た」というコラムニストがレースの見所や買いどころを語ってます。実践的馬券講座はなかなか面白かったです。
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【楽天】元西武三井がキャンプに合流メジャーメジャーと言ってた時期が懐かしいですね。
あのポスティングがこの選手の運命の分かれ目だった様に思えます。
頑張ってほしいのですが、意外と楽天って有銘を筆頭に左投手多いんですよね。
三井の武器であるスライダー・スローカーブ・スクリュー・シュートといった変化球のキレがどこまで評価されるか、注目です。