アサクサキングス 牡5 57.0 大久保龍志
イコピコ 牡3 55.0 西園正都
インターパテイション セ7 57.0 R.バーバラ
インティライミ 牡7 57.0 佐々木晶三
ウオッカ 牝5 55.0 角居勝彦
エアシェイディ 牡8 57.0 伊藤正徳
エイシンデピュティ 牡7 57.0 野元昭
オウケンブルースリ 牡4 57.0 音無秀孝
キャプテントゥーレ 牡4 57.0 森秀行
コスモバルク 牡8 57.0 田部和則
コンデュイット 牡4 57.0 M.スタウト
ゴールデンチケット 牡3 55.0 森秀行
シャラナヤ 牝3 53.0 M.デルザングル
シンティロ 牡4 57.0 R.ハノン
ジャストアズウェル 牡6 57.0 J.シェパード
スクリーンヒーロー 牡5 57.0 鹿戸雄一
トーセンキャプテン 牡5 57.0 角居勝彦
トウカイトリック 牡7 57.0 野中賢二
ナカヤマフェスタ 牡3 55.0 二ノ宮敬宇
ネヴァブション 牡6 57.0 伊藤正徳
ハイアーゲーム 牡8 57.0 大久保洋吉
ビクトリーテツニー 牡5 57.0 森秀行
フォゲッタブル 牡3 55.0 池江泰郎
マーシュサイド 牡6 57.0 N.ドライスデール
マイネルキッツ 牡6 57.0 国枝栄
ムードインディゴ 牝4 55.0 友道康夫
ヤマニンキングリー 牡4 57.0 河内洋
リーチザクラウン 牡3 55.0 橋口弘次郎
レッドディザイア 牝3 53.0 松永幹夫
ロジユニヴァース 牡3 55.0 萩原清
1970年代、「世界に通用する強い馬つくり」を合言葉に日本でも国際競争を施行し外国から競合を招待して日本のサラブレッドと競わせる事を目的に81年にジャパンカップが東京競馬場芝2400mで創設されました。
初年度はアメリカ、カナダ、インド、トルコの4カ国から計8頭が参戦。一流とは呼べないメンバーであったにも関わらず、上位4頭は全て外国勢が独占し、改めて世界との差を痛感させられた第1回でした。
しかし、それから28回行われたジャパンカップでは日本勢が最多の14勝をマーク。生産、育成、血統がレベルアップした結果がよく現れています。今では完全に地元有利となりましたね。最も最近は同時期に開催されているブリーダーズCや香港国際競争を目指す海外馬の増加や日本の高速馬場に対応できないと判断されて外国馬が減少しているという現実もあります。そういった事情から開催面もそろそろ見直す時期に来ているのかもしれません。
今年の外国馬はシャラナヤが辞退したので5頭がエントリー。中でも一番の有力馬はインターパテイションだと思われます。
インターパテイション
通算戦績50戦6勝。
主な勝ち鞍は、米G1・ジョーハーシュターフクラシック招待S('09 芝12F /'08同2着,'07同3着),
米G3・パルムビーチS(芝9F)。
ほかに、米G1・スウォードダンサー招待S,米G2・バーナードバルチH,
米G2・マックディアーミダH,米G3・パンアメリカンHで3着など。
特に前走のジョーハーシュターフクラシックでは今年のBCクラシックの2着馬、Gio Pontiをねじ伏せて1着 。JCでも勝負になる実績がありますね。
それでも、地元日本の女帝ウオッカに期待したいです。天皇賞ではよもやの3着。少しずつ実力に陰りが見え初めてきていますが、ヤネがルメールに変わり、ココに来て新しいウオッカが見られるかもしれません。
他にも今年のダービー馬ロジユニヴァース、昨年のJC勝ち馬スクリーンヒーロー、秋華賞馬レッドディザイア、菊花賞馬のオウケンブルースリにアサクサキングス、、、有力どころが一同に会する今年のJCも好レースが期待できそうですね。
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2歳戦注目の重賞レース、東京スポーツ杯2歳Sはローズキングダムが直線トーセンファントムの叩き合いを制し、2戦2勝で重賞を制しました。
ローズキングダムの父キングカメハメハは久々の重賞勝ち馬を排出。去年は同じく新種牡馬デビューしたネオユニヴァースの方に話題が集中しましたが、トータルで見るとキンカメの方が全体の成績はいいんですよね。ただなかなか突き抜けた強さを持った馬が出てきませんでしたが、この馬が代表産駒になる可能性出てきましたね。
母ローズバドはG1では一歩足りませんでしたが、この馬はどうなんでしょう?というよりバラ一族の中からG1馬がまだ出てこないのですが、トーセンファントムを競り落としたレースっぷりを観ていると決め手は勿論、勝負根性もありそうでついに悲願達成となる可能性は高いです。
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枠番 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 エヴァズリクエスト 55 A.ムンロ
1 2 トレノジュビリー 57 スボリッチ
2 3 マルカシェンク 57 柴山
2 4 カンパニー 57 横山
3 5 スマイルジャック 57 三浦
3 6 ファイングレイン 57 幸
4 7 アブソリュート 57 田中
4 8 フィフスペトル 56 ルメール
5 9 キャプテントゥーレ 57 川田
5 10 スズカコーズウェイ 57 後藤
6 11 ザレマ 55 内田
6 12 ヒカルオオゾラ 57 C.スミヨン
7 13 マイネルファルケ 57 和田
7 14 ストロングガルーダ 56 福永
7 15 サプレザ 55 ペリエ
8 16 サンカルロ 56 吉田
8 17 ライブコンサート 57 岩田
8 18 サンダルフォン 57 四位
◎キャプテントゥーレ
○カンパニー
▲ヒカルオオゾラ
△マルカシェンク
注サプレザ
本命はキャプテントゥーレにします。天皇賞は最後の直線で力尽きるもレコード決着では距離が長かったと見ます。右回りの方がこの馬には合っていると思われますし、京都の今ぐらいの時期に重賞を制しているので季節もバッチリ。今回はカンパニーが一番人気でペースも落ち着くと思うので、勝てる要素が揃いました。前走大敗で人気のない今回が狙い目で勝負します。
相手はこのレースを最後に引退するカンパニー。持ち時計はナンバー1!メンバーとしては天皇賞と比べれば落ちるので、好レース必至ですが、過去2回このレースを使って5着、4着と後一歩が足りないのも事実。京都の舞台では少し割引が必要と感じての対抗です。
ヒカルオオゾラはスミヨンに変わって一発狙い。マルカシェンクはハマれば切れ味ではカンパニーに負けないでしょう。
穴にペリエ騎乗のサプレザ。日本を知り尽している男が連れてきた馬です。何かあると思ってよいのでは?今年はなかなか面白いメンバーが揃いましたね。楽しみです。
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今年のPOGで血統は間違いなしもその500キロオーバーの馬体重をみて、非常に採るかどうするか悩んだ方も多かったと思われる(笑
トゥザグローリーがいよいよ12月6日の阪神競馬場芝2000mでデビューするとの情報が入りました。
父はキングカメハメハ、母トゥザヴィクトリーという超良血馬。上には3頭兄妹がいるのですが、中央で走る事は叶いませんでした。ついに本馬が念願の中央デビューを迎えるわけです。
まもなく定年を迎える池江郎調教師が特に期待をかけている馬で、期待も大きいです。
最近のコメントでは、
「先週は馬場入りを休んだ日もあったが、プール調整などでフォローしているし、もう大丈夫。順調に着ていますよ」との事。
新馬戦のジョッキーは母にも騎乗した武豊となります。
たくさんの期待を背負って走るトゥザグローリー。是非ともその新馬戦に注目しましょう!
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アドマイヤフジ 牡7 57.0 橋田満
アブソリュート 牡5 57.0 宗像義忠
アンダーカウンター 牡4 57.0 中竹和也
エヴァズリクエスト 牝4 55.0 M.R.シャノン
エノク 牡5 57.0 音無秀孝
オースミダイドウ 牡5 57.0 中尾秀正
カンパニー 牡8 57.0 音無秀孝
キャプテントゥーレ 牡4 57.0 森秀行
キンシャサノキセキ 牡6 57.0 堀宣行
クールシャローン 牝5 55.0 目野哲也
グラスキング 牡3 56.0 尾形充弘
ゲイルスパーキー 牡5 57.0 古賀慎明
ゲットフルマークス 牡3 56.0 岩戸孝樹
ゴールデンチケット 牡3 56.0 森秀行
サプレザ 牝4 55.0 R.コレ
サンカルロ 牡3 56.0 大久保洋吉
サンダルフォン 牡6 57.0 松永幹夫
ザレマ 牝5 55.0 音無秀孝
スズカコーズウェイ 牡5 57.0 橋田満
ストロングガルーダ 牡3 56.0 久保田貴士
スピードタッチ 牡6 57.0 崎山博樹
スマイルジャック 牡4 57.0 小桧山悟
タマモサポート 牡6 57.0 藤岡健一
ティアップゴールド 牡3 56.0 西浦勝一
トールポピー 牝4 55.0 角居勝彦
トライアンフマーチ 牡3 56.0 角居勝彦
トレノジュビリー 牡6 57.0 藤原英昭
ナスノストローク 牡8 57.0 加用正
ヒカルオオゾラ 牡5 57.0 池江泰寿
ファイングレイン 牡6 57.0 長浜博之
フィフスペトル 牡3 56.0 加藤征弘
ヘイローフジ 牝6 55.0 飯田明弘
マイネルアワグラス 牡5 57.0 稲葉隆一
マイネルファルケ 牡4 57.0 萱野浩二
マルカシェンク 牡6 57.0 河内洋
ライブコンサート セ5 57.0 白井寿昭
リーチザクラウン 牡3 56.0 橋口弘次郎
1984年、グレード制の導入時に創設されたマイルチャンピオンシップ。第1回優勝馬ニホンピロウイナーをはじめ、ダイタクヘリオス、エアジハード、タイキシャトル、デュランダル、ダイワメジャー、ハットトリック、ノースフライト、、、数々の快速馬が誕生しましたね。
基本的には固いレースという印象が強いですが、95年のトロットスターが勝ったレースでは2着に16番人気のメイショウテゾロが突っ込み、当時としては破格の馬連10万馬券が飛び出しましたね。
今年の主役はここで引退予定のカンパニー。前走で悲願のG1制覇を成し遂げた本馬。ここも制して有終の美を飾れるでしょうか。
対象的に惨敗したキャプテントゥーレやスマイルジャックは是が非でも見返したい所。特にキャプテントゥーレは距離が短縮されたので、面白そうですね。
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